赤林 朗 (Akabayashi Akira)

【医学系研究科教授】

専門領域:
医療倫理学、臨床倫理学、研究倫理

学歴・職歴:
1983年東京大学医学部医学科卒業、1990年東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(医学博士)、1993年米国The Hastings Center Visiting Scholar、1999年東京大学大学院医学系研究科講師、2000年京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻医療倫理学分野教授、2003年、現職に至る。2005年より、東京大学医学部倫理委員会委員長。

社会活動:
日本生命倫理学会常務理事、科学技術・学術審議会生命倫理・安全部会委員(文部科学省)、Fellow of The Hastings Center、日本生命倫理学会誌『生命倫理』編集委員長、Associate editor for BMC Medical Ethics, Consulting editor for Asian Bioethics Review, Editorial boards of the Journal of Medical Ethics and Cambridge Quarterly of Healthcare Ethics等

自己紹介:
生命・医療倫理学全般に関心をもって研究を行っています。特に、臨床倫理学、研究倫理です。これまでの研究テーマは、脳死・臓器移植、生体臓器移植の倫理、倫理委員会の機能と責任性、アドバンス・ディレクティブ(事前指示)の社会的受容可能性、医療従事者・患者関係(病名・予後の告知)、インフォームド・コンセント、終末期医療(安楽死)における倫理、ホスピス・緩和ケア、医療倫理教育、医療・科学技術政策、研究倫理などです。量的・質的研究に加え理論的研究など、主に人文・社会科学的方法論を用いています。国際比較研究も積極的に取り組んでいます。

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