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GCOEの中間評価の結果が公表されました。おかげさまで、本GCOE(「次世代型生命・医療倫理の教育研究拠点創成」)も高い評価を受けることができました(評価結果報告書PDF)。

文部科学省の科学技術振興調整費によりH15年度からH19年度まで実施されていた旧CBEL(生命・医療倫理人材養成ユニット)について、2008 年12月25日に最終的な評価結果が決定し、総合評価「A」をいただきました(評価結果報告書PDF)。

UT-CBEL

では、

* ライフサイエンス・医療技術が社会にもたらす倫理的・法的・社会的諸(ELSI)問題に関して学際的に研究
* 国内外の研究拠点と連携し、質の高い国際ネットワークを形成
* 政策、研究、臨床の実践の場に適した教育プログラムを提供

今後リーダーシップを発揮して国際的にも活躍できる高度な人材を養成し、次世代の国際標準となる生命・医療倫理の教育・研究拠点を創成することを目的としています。

 UT-CBELは、平成20年度文部科学省グローバルCOEプログラムおよび東京大学大学院医学系研究科の支援を受けて設立された、生命・医療倫理を専門分野とするわが国でも数少ない教育研究拠点のひとつです。

*このたびの東日本大震災により被害を受けられましたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。
 一日も早い復旧とみなさまのご健康をスタッフ一同心からお祈り申しげます。
 CBELスタッフ一同

東京大学グローバルCOE (拠点概要:CBEL
日本学術振興会グローバルCOEプログラム「次世代型生命・医療倫理の教育研究拠点創成」(PDFファイル)

お知らせ

2012.5.14 2012年度の夏期集中 生命・医療倫理学入門コースの募集を開始しました

2012.4.29 2012年度の夏期集中 生命・医療倫理学入門コースの日程を掲載しました


2012.1.20 CBELの公募情報を掲載しました。

2011.11.17 「CBELエッセイ」に「この分野を読む(児玉聡)」の記事をアップしました。

 


 

2011.9.1 【学内向け】2011年度生命・医療倫理学基礎コース、基礎I(10/7〜11/25)、基礎II(12/2〜2/10)を開講します。

 


2011.8.8 赤林朗(東京大学大学院医学系研究科教授)"Fukushima Research Needs World's Support"が Science 5, August 2011: 696.に掲載されました。

2011.8.4 東大SPHフォーラム「東日本大震災の健康被害」の動画がSPHのHPで公開中です。 
第1回「公衆衛生に何ができるか」


第2回「公衆衛生と情報マネジメント」

 

 


 

2011.6.9 

1. Lessons from Japan's March 2011 Earthquake Regarding Dialysis Patients.
  Akabayashi A, Kodama S.
  Ther Apher Dial. 2011 Jun;15(3):334. doi: 10.1111/j.1744-9987.2011.00983.x. No abstract available.
  PMID: 21624086 [PubMed - in process]
  Related citations
2. Earthquake in Japan.
  Takahashi S, Akabayashi A.
  Lancet. 2011 May 14;377(9778):1653-4. No abstract available.
  PMID: 21571146 [PubMed - indexed for MEDLINE]
  Related citations


 

2011.5.19 2011年度の夏期集中生命・医療倫理学入門コース(7/15 (金)〜7/18(月・祝))の募集を開始しました。奮って、ご応募ください。 また7/17の夕刻には、加藤尚武 京都大学名誉教授による特別講演会も開かれます。

 


 

2011.4.20 BMJに高橋しづこ(東京大学大学院医学系研究科・医療倫理学分野・客員研究員)"Patients’ psychological distress"が掲載されました。


2011.4.16 BMJに赤林朗(東京大学大学院医学系研究科教授)"Obligations of Physicians Near the Fukushima Nuclear Power Plant Disaster"と、前田正一(東京大学大学院医学系研究科・医療倫理学分野・非常勤講師)"JMAT: Japanese Medical Association Calls on Physicians to Volunteer"が掲載されました。


2011.4.13 3月16日、ハーバード公衆衛生大学院(HSPH)にて、東日本大震災に関するフォーラムが開かれました。"Response to the Earthquake, Tsunami and Nuclear Crises in Japan: Disaster Leadership in Action" (フォーラムの内容を録画したものが公開されています)  翌17日、フォーラムの内容について、Harvard Gazette(ハーバード大の大学新聞)に記事が掲載されました。Three Crises for Japan:今回、執筆者のStephanie Schorow さんから掲載の許可をいただき、その翻訳を掲載いたします。

(高島響子、東京大学大学院医学系研究科 医療倫理学分野所属 博士後期課程)

2011.4.12 BMJに高橋しづこさん(東京大学大学院医学系研究科・医療倫理学分野・客員研究員)の“Lessons from Fukushima regarding pregnant women: what can physicians do when the information is limited?”が掲載されました。


2011.4.7 「東日本大震災 掲示板 フォーラム」コーナーを作りました。「フォーラム」には加藤尚武 京都大学名誉教授の「災害論序説」を掲載しています。

 

 

CBEL掲示板〜東日本大震災に寄せて
  • このたびの東日本大震災による被害を受けられましたみなさま に心よりお見舞い申し上げます。(CBELリーダー 赤林 朗 2011. 3/18. 17:51)
  • 先日、ラジオ放送で、被災者からのリクエストで、子供たちの好きな歌として、「アンパンマン・マーチ」が流れました。(社労士・行政書士 平川 博・CBEL2006年生命・医療倫理夏期集中コース修了生 2011. 3/18. 23:59 )
  •  3月11日の震災にて被災された方々に、お見舞い申し上げます。…(CBEL2005年生命・医療倫理夏期集中コース修了生 下野 2011. 3/19. 15:44)
  • 仙台市では33年前に起きた『1978年宮城県沖地震』に被災した経験と、平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災での教訓を生かすべく(社労士・行政書士 平川 博・CBEL2006年生命・医療倫理夏期集中コース修了生 2011. 3/20. 08: 45)
  • 〜海の波の上に〜子どものときのことである。水平線の上に、渦巻きが見えた…。(小野瑠美子 CBEL2005年生命・医療倫理夏期集中コース修了生 2011. 3/22 10:41)
  • 石塚園子さんから今回の地震に関する専門職ボランティアの求人情報サイトのお知らせがありました。http://4-tune.net/(石塚園子 CBEL2005年生命・医療倫理学入門コース修了生 2011.3/22 19:38)
  • 福島第一原子力発電所から約60km離れた福島市の現状をお知らせ致します。…(薬剤師・第一種放射線取扱主任者 CBEL2009年生命・医療倫理夏期集中コース修了生 2011. 3/24 11:56)
  • 東北関東大震災の被災者の方々、ならびに関係者の皆様方に謹んでお見舞い申し上げます。
    2010夏期集中 生命・医療倫理学入門コース修了生) 

    →詳細はこちら「CBEL掲示板〜東日本大震災に寄せて」でご覧になれます。

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