Menu
CBEL Schedule
掲載中の案内はありません
Calendar
前月2019 July翌月
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
<Today>
トップ  >  CBELとは  >  CBEL  >  研究倫理ガイド


研究倫理ガイドは、研究計画の作成や審査の際に、現場の研究者や倫理委員会の委員が判断に迷う点を取り上げ、現行の指針等に照らし合わせて妥当だと思われる一つの考え方を示したものです。 質疑応答集(Q&A)の形式をとっていますが、唯一の「正解」を提示するものではありません。あくまでも実際の判断を支援するツールとしてご活用ください。

研究倫理ガイドNo.1〜3は、2009年4月から施行された新しい「臨床研究に関する倫理指針」(厚生労働省)の解釈について、UT-CBELによく寄せられる疑問のなかから基本的な考え方に関わる論点を取り上げ、解説を加えたものです。




研究倫理ガイドNo.4は、主に「疫学研究に関する倫理指針」(文部科学省、厚生労働省)および「臨床研究に関する倫理指針」(厚生労働省)に即して、研究と診療を区別する基準について解説したものです。

研究と診療を区別する基準については、もともとは研究倫理ガイドNo.2のフローチャートに組み込んでいましたが、別途解説してほしいとの声が寄せられました。そこで今回合わせてNo.2の該当箇所も改訂していますので、改めてご確認ください。


 No.4 どこから研究になるのか 研究と診療の区別(PDF)

 Q:当診療科では、数年前に新たな術式を導入したのですが、それ以降、格段に患者さんの予後が良くなってきた、という感触があります。そこで、これらのデータをまとめて学会に報告しようと思うのですが、倫理委員会の審査は必要ですか? なお、この手術は保険診療の範囲内で行われており、世界的にはすでに広く普及しているものです。 

 (2010.03.03)

 




No.3 侵襲性を有する研究とは何か 「侵襲」の2つの意味(PDF)

 Q:現在、白血病に関する新しい研究を計画しており、そのさい、入院中の患者さんから血液を提供して頂く予定です。今回の研究は、臨床研究に関する倫理 指針上では、「侵襲性を有する研究」に分類されるのでしょうか。あわせて、臨床指針では、「侵襲性の有無」についてどのように考えているのか教えてくださ い。    (2009.10.29)  


 




No.2 どこまでが介入なのか 介入研究と観察研究(PDF)

 Q:現在、白血病に関する新しい研究を計画しており、そのさい、入院中の患者さんから血液を提供して頂く予定です。今回の研究には採血が含まれるのです が、臨床研究に関する倫理指針上では、介入研究に分類されるのでしょうか。あわせて、指針では、「介入」についてどのように考えているのか教えてくださ い。    (2009.10.29)


 




No.1 どちらの指針を参照すべきか 疫学指針と臨床指針(PDF)

 Q:倫理審査のさいに、「疫学研究に関する倫理指針」と「臨床研究に関する倫理指針」のどちらの指針が適用されるのかわからず困っています。2つの指針 の適用範囲について明確な基準はありますか?    (2009.10.29)


 


 




倫理指針一覧

プリンタ用画面
友達に伝える

CBEL on Twitter

このTwitterのログはTwilog

Google Search
Google

WWW を検索
CBELサイト内検索
HPデザイン選択

(7 テーマ)

東京大学 生命・医療倫理教育研究センター UT-CBEL事務局 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 (東京大学医学部3号館) Email: cbel-adm@umin.ac.jp
    Powered by XOOPS Cube 2.1© 2001-2006 XOOPS Cube Project