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トップ  >  東日本大震災 掲示板・フォーラム  >  CBEL掲示板〜東日本大震災に寄せて

 このたびの東日本大震災による被害を受けられましたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。未だに厳しく、不安な状況は続いておりますが、UT-CBELではこれまでの活動を通じてできたネットワークを活用し、CBEL修了生の方々からのメッセージや体験談を発信、共有できる場を準備いたしました。こうした活動がどのように展開していくのか、現時点ではわたしたちにとっても未知数ですが、なんらかのかたちで被災者の方々のお役に立つことにつながっていけば、と願っております。私自身、仙台と福島に親戚がおり、安否確認できるまで3日以上かかり、とても心配でした。名古屋の知り合いに、乾電池を頼んだところ、全く売り切れ状態。買占めは被災地から遠い所まで及んでいます。ささ えあいや協働が必要なときです。どうぞつながりの場としてご活用ください。

(CBELリーダー 赤林 朗 2011. 3/18. 17:51)


先日、ラジオ放送で、被災者からのリクエストで、子供たちの好きな歌 として、「アンパンマン・マーチ」が流れました。また、平原綾香さんの歌う「ジュピター」のリクエストが多いということで、放送されました。被災者には救 援物資や義捐金だけでなく、音楽も届けられることを祈願します。

(社労士・行政書士 平川 博・CBEL2006年生命・医療倫理夏期集中コース修了生 2011. 3/18. 23:59 )


 3月11日の震災にて被災された方々に、お見舞い申し上げます。
 私の実家がいわき市であり、地震の他、原発があるため、かなり心配をしています。
 現在、いわき市は、原発が近いためか、物流が滞っており、なかなか支援の手が届いていない、かなり深刻な状態です。
 情報が錯綜・乏しいため、mixi等のインターネットを使用し、自分たちで情報を集めている方や自主避難される方も見られます。しかし、中にはガソリン等、燃料がないため、避難出来ない方々も沢山います。市職員もかなり限界な状態だと聞きます。
 また、以下の情報が得られましたので、少しでも被災地の状況を皆様に知って頂き支援の手を広げて頂きたいと思います。どうか、宜しくお願い致します。
東日本大震災:「薬は残り3日分」…いわきの病院(毎日新聞 2011年3月17日 東京夕刊)

(CBEL2005年生命・医療倫理夏期集中コース修了生 下野 2011. 3/19. 15:44)


仙台市では33年前に起きた『1978年宮城県沖地震』に被災した経験と、平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災での教訓を生かすべく、マグニチュード8の地震が近い将来起きることを想定して、震災対策を講じて来ました。(仙台市ホームページ「宮城県沖地震20XX年対応プログラム」参照)。しかし、この度のマグニチュード9という想定外の巨大地震により、周到な準備も及ばず、甚大な被害が発生しています。このような状況のもとで、仙台市長である奥山恵美子さんは、「時間が経つとともに明らかになってくる被害のすさまじさには、どのように立ち直ればいいのか、足がすくむ思いです。しかし、たとえ気が遠くなるような道のりであっても、今日の一歩、明日の一歩と進んで行けば、私たち仙台市民は必ず復興できます。共に支えあい、助けあって、この試練の時を乗り越えて行こうではありませんか。」というメッセージを公表なさっています。(平成23年3月16日「全力で災害復旧に取り組んでいます(100万市民のみなさまへ)」 )。仙台市長さん及び仙台市民の皆さんを応援すると共に、当面は被災者の救済とライフラインの復旧が急務ですが、今後は災害対策の強化を念頭に、復興を期して頂きたく、実現することを心からお祈り申し上げます。

(社労士・行政書士 平川 博・CBEL2006年生命・医療倫理夏期集中コース修了生 2011. 3/20. 08: 45)


〜海の波の上に〜   *イラストも小野さんが描かれたものです→

子どものときのことである。水平線の上に、渦巻きが見えた。あっというまに海が膨らみパシャッと波が顔面を叩きつけた音と場面だけが残っている。伊勢湾台風だったらしい。隣の土蔵と人が流され、裏の牧場ごと山羊や羊たちもいなくなっていた。それから時を経て、頭上の棚からドスン、ガシャンというフラスコやシャーレが落ちてきた十勝沖地震。仕事で神戸に向かった先で、背中をたたく音で目が覚めた。翌朝、舞い上がる黒煙と赤い火に、震撼させられた阪神・淡路大震災。2011.3.11の私は心療内科の面接室で、グラグラ揺れながら83年間の人生を語る患者さんに対応していた。自然災害にあうたびに、大切なものは壊され、形は失うが、大切なことは,どこかに残っている。それは生かされている命。
救われた命である。自分なりにできることを今日も探している。
そして、海が怒り、地球が疼いたときに、私は鎮まり、鎮まりと祈ることにしている。

(小野瑠美子 CBEL2005年生命・医療倫理夏期集中コース修了生 2011. 3/22 10:41) 


石塚園子さんより投稿がありました。医療系の職種別求人情報サイトを運営しておられるとのことで、今回の地震に関する専門職ボランティアの求人情報を無料で提供できるように準備致しました、とのことです。詳細はhttp://4-tune.net/へ。

(石塚園子 CBEL2005年生命・医療倫理学入門コース修了生 2011.3/22 19:38)


 福島第一原子力発電所から約60km離れた福島市の現状をお知らせ致します。
 地震の影響は、東北・関東の各地域と同様で、復興に向けみな努力しております。しかしながら、ガソリン不足はまだ深刻で、今朝もどこにスタンドがあるのか見えないあたりまで順番待ちの列ができておりました。医療関係者は、休むわけには行かず、出勤に大変な労力を要しております。また、デイサービス等では、送り迎えができないため、多くの介護施設が休止状態で、特に弱者にしわ寄せが来ております。このままでは多くの高齢者が寝たきりになってしまうのではないかと危惧しております。
 また、放射能の影響等風評被害も加わり、スーパー等の品物も少な状況は続いております。原発からやや離れた福島市でさえこの状況であり、屋内退避地域に近い相馬市では、本当にガソリンも食料品も手に入らない危機的状態と聞いております。また、地震被害の復旧に関しても、原発から○○km圏内は出張不可の会社もあったり、燃料、食料等を用意して修理に来ていただくようになんとかお願いしているような状況です。
 福島県立医科大学は、地震・津波による重傷者や原子力発電所周辺からの転送患者等、医療の中核として機能しております。地震・津波発生以降、学生も自主ボランティア組織を結成し、3交代で活動しておりました。しかしながら、原発由来の被爆問題が生じ、将来のある学生の健康を守るという観点から、大学より、一度、学生ボランティア組織は解散とし、各自帰省するよう、帰省する所が無い学生は、自宅より安全な学内に残るよう指示が出ました。現在、何とか小康状態を保っていることから、ボランティア活動を続けたいという学生が継続活動しております(
http://www.fmu.ac.jp/byoin/index.php)。

(薬剤師・第一種放射線取扱主任者 CBEL2009年生命・医療倫理夏期集中コース修了生 2011. 3/24 11:56)


東北関東大震災の被災者の方々、ならびに関係者の皆様方に謹んでお見舞い申し上げます。
1日も早く生活に見通しがつき、個々人の心に平安が訪れることを願っております。
くれぐれもお身体を大切になさって下さい。

(2010夏期集中 生命・医療倫理学入門コース修了生)
 

 

 

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