生命・医療倫理学入門コースを修了して/2006年度夏期集中コース受講者の感想

8月3日から6日まで、夏期集中生命・医療倫理学入門コースが開催されました。今回は、修了生のみなさんがコースへ寄せてくださった感想の一部を取り上げました。

●Aさん(看護師)

バラエティに富んだメニューばかりで、すぐに実践に役立てるものばかりでした。たくさんの人に出会えて嬉しかったです。

●Bさん(臨床医)

私は臨床医ですので、症例を見た途端にある程度自分なりの方針を決めてしまっていました。これを、多職種の方々と話し合うことで、いろいろな意見を聞き、また、倫理的に考えるツールを得たことで、日常診察にもより役立つと思います。

●Cさん(医学系研究者)

審議される側、する側の両面から理解できてよかった。また、実際のIRBではしばしば論点が混沌とするが、議論のポイントが整理されてよかった。

●Dさん(臨床医)

何人か集まると、それぞれ違う考えがあり興味深かった。結論はひとつではないところが難しいし、また大事でやりがいのあるところ。現場でやれそう、それだけの力をつけていただけた。4日を通していろいろな知識も身につきました。

●Eさん(製薬企業勤務)

各講師の講義がわかりやすくまとめられていた。研修を行なう側の立場として、とても参考になった。

●Fさん(学生)

非常に満足のいくコースでした。自己満足に終わらぬよう、どこかで還元させたいです。お疲れ様でした。

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