資料集

『「脳科学研究と倫理」資料集(2010年度)』(PDF, 525KB)(脳科学研究戦略推進プログラム)

赤林 朗 東京大学大学院医学系研究科

目次

  • はしがき
  • 第1章 意識障害患者におけるBCI―実現可能性を基礎付ける仮説群の検討(戸田聡一郎)
  • 第2章 性同一性障害は「心の性と身体の性のずれ」か:医療・脳科学における性別観を考える(筒井晴香)
  • 第3章 脳画像を用いた研究における偶発的所見の取り扱いに対する研究者の見解と施設の実態(藤田みさお)

『脳神経倫理学の議論の動向(2008年度)』(PDF, 1MB)(脳科学研究戦略推進プログラム)

佐倉 統 東京大学大学院情報学環
赤林 朗 東京大学大学院医学系研究科

目次

  • はしがき
  • 第一章 薬物によるニューロエンハンスメント(伊吹友秀)
  • 第二章 fMRI に関する倫理学研究の動向(小口峰樹/筒井晴香)
  • 第三章 神経画像は意識障害をどのように解明するのか―議論の最近年の動向(戸田聡一郎)
  • 第四章 BMI に関する脳神経倫理的問題の2008 年度動向(礒部太一)
  • 第五章 脳神経倫理学の社会的含意?科学技術社会論的アプローチによる概観(水島希)

*本資料集は、文部科学省「脳科学研究戦略推進プログラム」委託事業による委託業務として、平成20年度に、国立大学法人東京大学が実施した研究成果の一部を取りまとめたものです。

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