オンライン・ジャーナル:CBEL Report

東京大学生命生命・医療倫理教育センターは、日本における生命倫理・医療倫理研究のさらなる発展に資するために、新たにオンライン・ジャーナルを創刊いたします。このジャーナルはオープンアクセスであり、どなたでも無料でダウンロードいただけます。(ISSN 2433-8443)

【創刊第一号(Volume 1, Issue 1)】

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表紙&目次

CBEL Report 創刊に際して
On Launching the CBEL Report (in English)
赤林朗
推薦の言葉
ルース・R・フェーデン&トム・L・ビーチャム/ダニエル・キャラハン/トニー・ホープ

翻訳論文 -Translated Articles-
翻訳論文_インフォームド・コンセント再訪:日本とアメリカ
(The American Journal of Bioethics, 2006)
赤林朗&ブライアン・テイラー・スリングズビー(翻訳:玉手慎太郎)
訳者コメンタリー_ICは何のためにあるのか?:自己解釈と自律の多様性
玉手慎太郎

翻訳論文_年齢に関連する健康格差と医療格差:ライフステージ・アプローチ
(Developing World Bioethics, 2017)
ナンシー・S・ジェッカー(翻訳:吉田修馬)
訳者コメンタリー_健康や医療を論じる政治哲学
吉田修馬

翻訳論文_臓器移植の倫理における静かな革命
(Journal of Medical Ethics, 2017)
アーサー・カプラン&ダンカン・パーブス(翻訳:筒井晴香)
訳者コメンタリー_生活の質改善のための移植はどのような倫理的問題をもたらすか
筒井晴香

翻訳論文_A bioethical discussion of issues inherent to mitochondrial replacement and having “three genetic parents” (『生命倫理』2016)
Tomohide Ibuki(伊吹友秀)

招待論文 -Invited Articles-
米国でのDNR(Do Not Resuscitate)タトゥーの事例から考える、DNRタトゥーの有効性と日本での問題点
千葉滋

輸血拒否をはじめとした医療ネグレクトに対しての医療者としての対応について
吉田敬士

AI導入による今後の医療への提言
金容大

無痛分娩の母性への寄与の検討および普及への課題の考察
芳賀太郎

麻酔科ICの倫理的問題とその改善
森川涼介

ジャーナルインフォメーション ※2018年10月12日改定

Journal Information (in English)

奥付&裏表紙

次号(Volume 1, Issue 2)は2019年3月刊行予定です。