宇田川 誠(Udagawa Makoto)

【特任研究員】

専門:
認識論,科学哲学,哲学・倫理学教育

研究領域:
分析哲学における認識論(特にクワインの認識論)
哲学・倫理学教育における高大接続
生命・医療倫理に関する教育プログラムの開発

学歴・職歴:
2006年3月,日本大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程満期退学
2017年4月より現職

自己紹介:
大学・大学院では,20世紀のアメリカの哲学者W. V. O. クワインやW. セラーズの認識論を現代的観点から再検討するという研究をおこないながら,認識主体としての人格に着目して知識というものを考えておりました.その後は,高等学校で教員として教育活動に従事しながら,どのようにすればスムースに高大の哲学・倫理学教育を接続できるかということを考えてきました.CBELでは,これまでの経験を活かし,生命・医療倫理に関する教育プログラム開発,とりわけeラーニングによる教育・情報提供プログラムの開発に取り組み,医療研究に取り組む方々を支援するとともに,多くの方々に広く生命・医療倫理を知っていただくお手伝いができればと思っております.